読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニートになりたい男の暇つぶし

ニート3年超、社会人通算5年超の経験を綴るブログ

NEELOG

ブログ改装中 By HIO

一番好きなアニメを教えろというお題があったのでGW最後に書いてみようと思う

お題「あなたが一番好きなアニメを教えてください」

 

こういう題材は地味に難しい。

その年その年で意外と好みというものは変遷していく。

あの時は「お前がNo.1だ・・・」と言えてたものが、その翌年には、

「え?あー・・・とりあえず二番手に格下げしとくか」的なことも有り得る。

 

とはいえ、まずはいくつか思い入れのある作品を挙げてみる。

年代順になっていない。とりあえず思いつく限りを適当に挙げてみる。

 

うたわれるもの

火魅子伝

空の境界

真月譚月姫

エヴァンゲリオン

 

とりあえず自身の中で割と印象深く、核となっている作品を5つ挙げてみた。

アニメーションとしての出来、作画の出来、シナリオの出来

そうしたものは一切排除。自分の中で、ただ好きだったと思えるものだ。

 

けものフレンズをここに入れるかどうかすごい悩んだけど、あの作品はまだ自分の中で完全に消化しきれていない部分があるので、ここでは挙げないでおきたい。

 

基本的に、僕が好きなのは最後が美しい作品だ。アニメ版エヴァはどうだろう?と

思わなくもないが、まぁそこは置いておいて。

 

劇場版「空の境界」 俯瞰風景3D [Blu-ray]

そうなると、空の境界を選ぼう!と思わなくもない。空の境界はすべてにおいて『美』に彩られていた。シナリオも、作画も、アニメーションとしても、美しかった。

でも、何かが違う。好き、という言葉で表現するのとは何かがやっぱり違う。

 

 

では、うたわれるものだろうか?嫌いなキャラもない。愛をテーマの一つとして語ることのできる作品だと思う。終わり方も、切なくもあり、美しくもある。

EDも実によかった。作品のイメージを損なうことが欠片もなく、むしろあれは相乗効果を生み出していたと思っている。OPもそういう意味では完ぺきだったと思う。

間違いなく好きなアニメだ。

ただ、一番かと言われると違う。二番手くらいだろう。

 

真月譚 月姫 1 初回限定版 [DVD]

真月譚月姫はどうか?作画的な意味では、あまり褒められないだろう。

ビジュアルも原作とちょっと離れてる部分があるのがマイナスではある。

ただ、シナリオとしては12話できちんと収めれていたし、よかったと思う。

「なかった」ことになっている作品だが、個人的には評価している。

特に一番印象深かったのが、OPだ。

歌詞のない、曲のみのOP。珍しいな、と思いながら最初見たのを覚えている。

不思議な曲で、かつそこで流れる映像は月姫に初めて触れる人にも優しい。

何となくのイメージを掴ませることがきちんとできている作りだった。

そういう意味で評価は高い。好きな作品であることには間違いない。が五番手。

 

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 [DVD]

じゃあ、エヴァ?それは違うと断言できる。

好きな作品なのは間違いない。思い入れも強い。キャラクターは魅力に溢れてたし、あの時代に生きたエヴァオタならLASとかLRSとかあったよね、と今でも思い起こせるだろう。考察も散々やっただろうし。

でも、一番かと言われるとなんか違う。たぶん、どこか美しくないからだと思う。

 

結局何が好きなの?

火魅子伝 巻之一 [DVD]

火魅子伝です。これだと色々考えて行きつきました。

 

 作画は美しくない。ヒロインの声優は発展途上(最後くらいにはだいぶ良くなってました。)だし、12話で纏めるにはあまりに足りな過ぎた。2クールでやるべき作品だとすら思える。

こうしてみると、褒められた作品じゃないなって改めて思う。

でも、好きなんだよなぁ・・・ なんでだろう?良い点を挙げてみよう。

 
①OPが良い。綺麗で曲もいい。

もちろん時代補正はかかっていると思います。

でも、それを考慮してもPURESNOWは名曲です。OPの作画もよかった。

これは手放しで褒めてもいいものだと個人的には思っています。

 

②EDもよかった、と思う。

これは微妙に自信がないけど。曲自体はよかった。

作画は、というといわゆる止め絵だから良くて当然という部分はある。

でも、EDの作画でアニメを回せてたらおそらく名作だっただろうと言えるくらいにはよくできた作画だったと思う。

深夜に見てたけど、どこかこうスッキリさせる曲だった。

 

以上!!

 

え?たったこれだけなのに1番好きなのかって?

 

いいだろ別に!好きなんだからしょうがないじゃん!!

 

ぶっちゃけるとOPだけでおつりがくるとすら思ってる。

 

ゲーム版小説版と全てやってるから思い入れが強いとか色々ほかに理由はあるけど。

たぶん、一番の理由は①が全てなんだと思う。

当時深夜に見たあの秀麗なOPがあまりにインパクトがありすぎた。

 

深夜の2時前に流れるPURESNOWのイントロから徐々に移っていく日魅子の姿が印象深すぎた。そこから続く背景の細かさを僕は忘れない。

全てが優れているから好きなのではない。何かに特化した部分があったから好きなのだ。そういう好きがあることもたぶんあるはずだ。

 

というわけで、見れる機会があれば火魅子伝OPを見てみてほしい。

おすすめしたい。美しいと思ってくれるはずだ。

そろそろ日本は90年代に戻ってもいいと思う。たとえ犠牲があろうとも、だ。

 

今日も何か一本記事書きたいなぁと思いながらネットの海を彷徨ってました。

GW最終日。特に何もすることないし、昔は何して時間つぶしてたんだろ?

あんまり記憶にないなぁ。子供の頃って時間がすごく早く流れてた気さえする。

 

で、そんなときにこんな記事を見つけた。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 日本人、働きすぎじゃね?

 

GW終わっちゃうし、働きたくないという思いがこう思わせるのかもしれない。

 でも、僕の場合割と子供の頃からこんな感じで思ってた記憶があります。

ってことは90年代ですら働きすぎじゃね?とすら思うわけですが・・・

 

日本は国土もありませんし、資源もない。

だから、働くのだ。

 

こんなことを高校時代だったか大学時代だったかに話の中で聞いた記憶があります。

まぁ、それしかないよね。と一定の納得はしたけど、どこか腑に落ちない。

 

でも、実際に働くようになって3年くらい経った頃でしたね。

思ったんですよ。

 

『これって、囚人と何が違うんだ?』

 

ってね 。いや、下手すりゃ囚人の方がいいかもしれないとすら思いましたけど。

最初に勤めたところは、おそらく国民で知らない人はいないだろうというところ。

そんなところに勤めてても、糞が付くような環境でした。

人はいない。残業代は上限設定(付くだけマシか…)。休日も持ち帰りあり。

通勤に2時間。感謝もなければ、給料も安い。

 

がむしゃらに働いてた時そんなことを考える余裕もなかったですけど、ある程度時間が経過して、考える程度の余裕が出てくるとそんな風に思うわけですよ。

でも、これってたぶんどの企業に勤めてても同じように思う人いるんじゃないかな?

いや、それは言いすぎか。8割くらいの企業に勤めてる人なら思うかも?

 

結局拘束時間が問題 自由な時間を寄越すのです!

 

結局、1日の拘束時間が実質12時間超えると流石におかしいよね?と普通は思わないといけない気がするんですよ。

 

24時間の内の12時間ですよ?

睡眠時間が6時間としても残るのは6時間。

朝飯や晩飯を作ったり食ったりしてたら残るのなんて4時間。

一日4時間をエンジョイするために12時間を犠牲にしてる。

 

まぁ、これが全ての人に当てはまるかといえば違うだろうけど。

通勤2時間とか掛からない人の方が多い気もするし。

郊外に住んでたらそんなもんじゃね?とも思うし。

 

そんな風に働いてたら、(今は通勤時間は30分くらいで、だいぶ楽になりましたけど)

もっともっと日本という国はクオリティを落としてもいいのではないかと思える。

 

ファミレスに深夜来る奴らが一体どれほどいて、どれほど消費してくれるんだろう?

コンビニに夜に来て、買ってくれる奴らの全体から見た%はどれほどなのか?

『24時間』『深夜も営業してます』

こんな売り文句のために、明るい夜を維持する必要があるんだろうか?

残業で終電を逃してタクシーで帰ってた時にそんな風に思った記憶があります。

 

 

 

ピンポーンピンポーン

 

ラッシャイマセー オヒトリサマデスカ? オタバコハオスイニナラレマスカ

 

マドギワノセキニオネガイシマス

 

「チキン南蛮定食ひとつ ドリンクバーも付けてね」

 

(あー・・・ファミレス開いててよかったぁ!!)

 

 

 

・・・・・・散々世話になってた記憶の方が強いんですけどね!!

 

でも、まぁ、ライフワークバランスとかを日本で実現しようと思ったら

実際のところ個人の労働時間の見直しとか労働形態の根本的な見直しなんてものは、

そもそも日本の企業全体の稼働時間の縮小を行わないと実現しようがない。

 

それでたとえ一時的に所得減や他国との貿易収支に影響を及ぼそうとも。

 

それくらいの覚悟を持ってやらないと、この国はたぶん変わらないだろうなって。

いや、長い年月をかけて緩やかに変化しているんでしょうけど・・・

少なくともこの件に関しては、20年30年かけられてはかなわない。

さっさと抜本的な治療薬だせよ!!と声を大にして言いたい。

 

そんなもん無いなら無いとはっきり言ってやるのもやさしさだと思うので

無いなら無いと言ってください。

 

 

そんなことを考えながら、きっと明日からも残業をさせられるんだろうなと思ってしまうGWの最終日。

 

GW終わる。日本死ね!! (懐かしいフレーズ)

 

 

4人に1人になるより、残りの3人であることに誇りを持ちたい(意固地なだけ

www.huffingtonpost.jp

 

こんな記事を見かけましてね。なんとなくタイトル的なことを思ったわけですよ。

 

別にフェイスブックを使わないことに誇りを感じてるわけじゃないけど

 

あれだろ?おじさん使ったことないけど、写真とか貼って、自分の私生活曝け出すあれだろ?知ってるよそれくらい。

実名で経歴明かしながらやるSNSだろ?知ってるよそれくらい。

 

今、必死でグーグル先生から学んでるよっ!!グーグル先生物知り!すっごーい!!

 

でも、19億4千万人・・・約20億か。

 

・・・・・・千万単位を切り上げってなんかスゲーことしたな僕。

いや、よく記事読んだら20億に迫るって書いてるからいいのか?

あと6千万近くも足りないのに、これ迫ってるのか?

世が世なら詐欺と言われてもおかしくないような誇張にすら思えるぞ。

 

まぁ、いいんだろうきっと

 

でも、世界人口が75億程度だから、4人に1人以上なんだよなぁ

19億人も流行に流されやすい人がいるってことだな!!

俺は流されねーぞ!!

 

廃れ行くような状態になってから参入してやるっ!!

 

 

 

でも、こんな記事もあるから不思議な気がする ↓

forbesjapan.com

 

ちと古い記事だけど、今ぐぐってたらこんな記事もあったり。

まぁ、いろんな形のSNSが新しく出てくるから当たり前だよなぁ?と思う。

 

昔のmixitwitterフェイスブックに置き換わり、それがLINEとか新しいSNSに置き換わる。

流行に敏感な奴ほど、新しいSNSに早く移り、流行に乗り遅れまいとするやつがそれに追随していき、置き換え完了となっていくわけなんだろうな。

 

大変だな、若者は・・・(※20代後半男性)

 

僕の場合は、ついていけない。ツイッターだってこの歳になって初めてやったんだぞ!

昔でいえば、mixi。そんなもん触ってもねーわ!!

 

流れに乗れる人からしたら、僕はたぶん10年以上遅れてるんだろうなって思う。

でも、別にそれで何も困らないだろうし、困ったことないし。

 

あ、1つあったな。大学時代は孤立気味だったかも。あの頃はフェイスブックだったかtwitterだったかLINEの走りの頃だったかもう記憶の彼方だけども。

 

今やだれもメールしないもんなー LINEだしー でも、LINEしてねーしー

 

・・・そういや元からメール無精だからあんまり何も変わってねーな

 

で、話をフェイスブックに戻すけど、あれやる人ってすげーなって思うわけよ。

あれって、基本実名で、かつ経歴まで晒しちゃうわけでしょ?

究極的に他人を信用できる人がやってるんだろうなって思うわ。

 

いくらでも悪用されそうな気もするけど、そうでもねーのかな?

詳しくないからわかんねーけど。詳しい人、知ってる人いたら教えてくり。

 

 

・・・そうか。こんな感じだから、20代後半なのに会社で40代後半みたいな目で見られるんだな(自己解決)

 

 

 

 

 

たまにはワインでも・・・ 新見市のdomaine tetta wineryへ

 

GWに漫画だけ読んでほかに何もしないのもなんだかなぁ、と昨晩思い、

さてどうしたものかと思いながら寝る前の晩酌をしようと冷蔵庫を開けたわけですよ。

 

そしたら、ないんです。僕のお酒が・・・

消えていたんです。僕のお酒が・・・

 

そして居間のテーブルに転がっている空になった僕のワインのボトル。

誰だ飲んだ奴は!!これ高かったんだぞ!!美味しかったんだぞ!!

全く許せない!!勝手に飲むなんて・・・ なんてひどいことするんだ・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・ ヒック ウィィィ・・・

 

あ、僕が飲んでたんだwwww おいしかったですwww

 

f:id:HIO:20170505173613j:plain

 

というわけで、新しいワインを求めて旅をしてまいりました。

岡山県新見市にある『domaine tetta』というワイナリーに行ってみました。

 

2016年の秋に完成したというまだ新しいワイナリー。一度行ってみたいなとは思っていたんですけど、なかなかタイミングが合わず、今回勢いで行っちゃいました。

 

とはいえ、場所も分からない。HPを見て、アクセスを一応確認。

あとは車のナビに身を任せていくべしいくべし!!

 

f:id:HIO:20170505174901j:plain

 

僕はとても後悔しました。きちんとHPのアクセス通りに行くべきだったのです。

僕のふるーい車のふるーいナビちゃんは新しくできた道を知らぬ。

気が付けば、ほっそい農道。側面の山からは土砂の見えるほそーい道。

ガードレールがところどころ切れてる・・・ チョーヤバイ

対向車が来たらどうしよう・・・と怯えながらのろのろと車を走らせました。

 

3時間くらい走らせたかな?ようやく目的の建物が見えました!!

 

f:id:HIO:20170505173518j:plain

 

そして、広がるブドウ畑!!一面のブドウ畑!!

すごいですよねー。自然豊かで、そりゃここでできるブドウは美味しいんだろうな、と。そのうまいブドウでできるワインはきっと美味いはずだ。

期待が持てましたね。

 

とはいえ、今日の僕は運転手。出発前に相方に今日はハンドル握れよ・・・頼むよ・・・と懇願したけど、『は?(威圧』の一言で終了。

 

ハンドルキーパーはお酒を飲めないのです・・・

 

そんなわけで、とりあえず酒よりもうまいランチだな、と切り替え、ランチを注文。

f:id:HIO:20170505175631j:plain

 

・・・ピンボケしてるぅ やだぁ・・・ しかも食べかけぇ・・・

 

 

 プレートが出てくるまでは、食べる前にまず撮影って思ってたんですよ。

でも、プレートが出てきたら気が付いたらテリーヌに手を伸ばしてました(苦笑)

 

それから慌てて撮影⇒ピンボケ。まぁ、自分のブログに載せるだけのものだし?

別にいいし・・・。これはこれで、ほら、あれですよ。

 

適度に味のあるブログになったということでひとつ、ね?

 

でも、本当に美味しかったんですよね。ここのランチ。

 

サンドもこれから暑くなる季節にぴったりのさっぱりした作りだし、重くない。

白身のフライも、ほろほろとした身が食べやすくて、脂っこさもない。

ベーコンが一番重いかな?と思って、口に入れたら口当たり軽くて全くくどくない。

個人的にはこれが一番美味しかった。一手間加えたマスタードとの相性も抜群。

 

で、ここまではワイナリーに併設されてるカフェのランチメニュー。

 

メインはあくまで飲み物だから。それを忘れちゃいけません。

 

 

僕も相方もぶっちゃけデザートに行きつくまで9割方忘れかけてたけどww

 

f:id:HIO:20170505195026j:plain

 

メインはこの二つですよ。

 

赤ワイン赤ブドウのジュース

 

ともに白ぶどうバージョンもありますが、昨日飲んだワインが白ワインだったので

気分的に赤だったので、本日は赤にしました。

 

ブドウジュースは、一口飲めばこれはもうすぐに美味しさが分かると思います。

濃い!!

でも、酸味がほどよい感じで、飲みやすい!!

 

「これは美味いな・・・」

 

とかひとりでうんうんとしてる間に、相方がくいーっとワインを飲んでました。

うめぇwwwwの一言で片づけやがる。いや、悪いとは言わんが・・・

何も伝わらねぇ・・・ なんだこいつ・・・

 

でも、本当に美味しそうで、画像でも分かると思いますけど透明感のある赤なんですよね。飲みたい・・・ でも、車だし・・・

 

しょうがねぇ 買って帰るしかねぇな!!(言い訳)

 

というわけで、赤のボトルを一本買って帰りました。

「同じのは嫌だ!!」と抜かす相方の希望を聞き入れ、

昼に飲んだ物とは違うものをチョイス。

2015年ワイナリー限定版です。

 

 

 

ワインの方は、帰ってから晩酌で飲もう。

 

 

 

そう思ってましたが、夕飯前に思わずあけちゃいました。

f:id:HIO:20170505204735j:plain

 

ちょっと諸事情で画像は白黒で。

一緒に買ったぶどうのドライフルーツと、みすじのローストビーフをあてに一杯やっちゃいました。

 

お昼に見たのとは違って、色も少し濃い赤のワイン。

アルコール13%で、ちょっとキツイかな?と思ったけど意外とすっきりと飲めました。

 

相方は昼に飲んだものの方が甘めで口当たりは柔らかかったと言っていたので、

こちらは少し男性向けなのかも・・・ 

ただ、このワインは肉との相性は抜群によかったですけどね。

 

そんな感じで、日帰りワイナリー訪問旅行。

初めてのワイナリー訪問でしたけど、美味しかったし面白かった。

本当は醸造してるとことか見学出来たらもっとよかったんだろうけど・・・

カフェの食事と、見晴らしがよかったのですべてよしということで!!

 

今日訪れたのは↓のワイナリー。もし岡山に訪れる機会があれば、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

美味しいワインと、美味しいカフェがあなたを待ってますよ。

 

tetta.jp

 

【追記】

帰りはHPにあるアクセス通りに帰りました。

きちんと舗装された大きい道路で、迷うことも戸惑うこともなかったです。

訪れる方はHPのアクセスマップにある指示通りの道を通ることをお勧めします。

 

フォーシム(2) 『ゼロかクビか 前進か死か』

 

 タイトルにある通り、この漫画の最大の肝がこの巻から明確になります。

 

       『ゼロかクビか 前進か死か

 

36歳のロートル投手が、文字通り崖っぷちの契約でメジャーリーグに殴り込む。

そんな漫画『フォーシーム』の2巻です。

 

 

あらすじ

マイナー契約、それも簡単に首を切られる招待選手として海を渡った逢坂猛史。

キャンプが始まり、日本時代とは異なる環境でのベースボールとなるが、強引に己のやり方を貫いていく。

 

ブルペンでの投球、そしてシートバッティングで逢坂の実力の片りんを一部のコーチやキャッチャーは感じ取るが、年齢の壁、そして衰えた球速の壁はあまりに高くそれがGMや監督に評価されることはない。

だが、逢坂の高い制球力を高く評価した投手コーチがGMにひとつの提案をする。

 

『開幕までの紅白戦、オープン戦、その全てを無失点で切り抜けたならどうだろう?』

 

そして始まる紅白戦。逢坂のゼロか死を賭けた戦いがここから始まる。

 

 

 

雑感

 この巻から逢坂猛史の『制球力』が強くピックアップされるようになります。

日本式の練習・調整法。いわゆる走り込みによる下半身作り、そしてアメリカ式より多い投げ込みによって培われた制球力が光るようになります。

 

現実にその調整法が良い悪いというのは別にして、この漫画はベテラン投手の崖っぷち奮闘記とその頑固さが売りみたいなところがあります。

アメリカ式を強いられる中で、自分の時間を削ってでもこれまで長年培ってきた己の調整法を貫く頑固さ。それがこの2巻からは少しずつ表に出てきます。

 

そして、漫画のタイトルでもある『フォーシーム』という球種が明示こそされませんが表現の中で特徴として表れ始めるのもここからです。

 

ツーシーム。いわゆる150キロ超の動く速球の全盛でもあるメジャーに置いて、90マイルちょっと、143キロ前後の動かない綺麗な速球で対抗する。

これ、野球に少し詳しい人だったらどこかで聞いたことあるような・・・と思うかもしれません。そうです。メジャーリーガー上原浩治です。

もしかしたら、上原をどこかモチーフにしている部分もあるんじゃないかな、と思いながら僕は読んでいます。

 

フォーシームは動かない、つまり沈まない速球です。素直な分打ちやすいとも言われていますが、その定説通りにいかないよというのが上原であり、この逢坂なのです。

 

高い制球力でファールを打たせる。球速以上に速く見えるフォーシームを高めに放り空振りを奪う。少しずつ投手逢坂の魅力が垣間見えてくるのが面白いです。

 

そして逢坂だけでなく、彼を取り巻くチームメイトの反応の変遷もこの作品のひとつの魅力かもしれません。

ロートルの第二捕手。ルーキーの正捕手。その対となる反応も併せて、逢坂の投球を楽しむことのできる第2巻。是非とも手に取って読んでみてもらいたいと思います。

 

 

そもそもブログって何すりゃいいんだっけ? とりあえずアウトプットだ!!

 

f:id:HIO:20170504170949j:plain

 

勢いでブログを作ってみたものの、何も記事にすることがない。

そんな人いませんかね?いや、いるでしょ。いるはずだって!!

 

何かこれといった趣味がある人なら、

「よ~し、パパ今日はこれで一本記事書いちゃうゾ☆」

とかできちゃうんでしょうけど、無趣味な人間だとそうはいかない。

仮に趣味があったとしても、生産的な趣味じゃないと記事を書くのは不可能とは言わないけど、難しい。(言い訳っぽく聞こえるけどね)

 

実際に僕もこうしてブログを立ち上げてみたわけだけど、

「さーて、何書こうかにゃぁ・・・」

と可愛く悩んでみたりしてるわけですよ。

 

そんなときに、とりあえずなんか別のこと(現実逃避)しよっ!!とはてブを見てたらこんなコメントが!!

 

【ブログを始める人へ】直感的って言葉には個人差がある WordPress始める人へ - ニートになりたい男の暇つぶし

どういった知識が通用するか、最初はわからないと思います。なので、とりあえずアウトプットに集中して、上手くいったジャンルで伸ばしていくのがおすすめですね。

2017/05/04 14:54

 

ほむ・・・ そりゃそうだわ

とりあえず書かなきゃ何が書けて何が書けないのかなんてわかりゃしない。

 

とりあえず吐き出せっ!!アウトプットするんだよおらぁん!! 

 

と、こういうありがたいお言葉を頂戴したわけであります。

実際その通りだと思いました。

書く前に、「書けない。わからない。できない」では何も進まない。

とりあえず書けることを記事にしてみようということ。

 

じゃあ、実際何ができるのかと言われたら、僕の場合はこういう記事を書くとか

 

hio-neet-works.hatenablog.com

 こういう漫画紹介・感想記事を書くとかするしかないだろ!!ってわけで。

そもそも書くことないならなんでブログ立ち上げたんだよ!!ってことになるし・・・

立ち上げたってことは、何かしら書きたいことがあるはずなのだ!!

 

とりあえず、定期的に記事を作れるように頑張ってみようと思う。

そして、たまには↓みたいな記事も書けたらいいなって思うわけですよ。

 

hio-neet-works.hatenablog.com

 

実際はなかなか難しいのかなって思いますけどね

 

 

 

【ブログを始める人へ】直感的って言葉には個人差がある WordPress始める人へ

f:id:HIO:20170504131428j:plain

 

ブログ初心者が(というかブログで収入ほしいなって思う初心者のことだけど)

まず最初に考えるのは、どの方法でブログを作るかということだと思う。

 

僕の場合もそうで、どのサービスを利用しても一長一短があるのは

以下の 付利意雷布亜さんの記事を見てもらえれば丁寧に説明されてる。

僕はもっと早くこの方の記事を見つけておけばよかったなぁと今頃になって思うわけだが、これから始める人が僕と同じことをしないように戒めも込めて記事を書いていく。

 

www.bloglifer.net

 

 

自分に何ができるかを知るべき

ブログ初心者には二通りいると個人的には思っている。

 

①自分の好きな記事を書いて、誰かに見てもらいたい人

②記事を書いて、金稼ぎたい人

 

厳密に言えば、もっと細かく細分化できるだろうけど、始める人は大体根っこに行けばこのどちらかに該当するような気がする。違ったらごめんなさい。

もちろん、これはどちらでも悪いことではない。事実、僕は最初②で始めようとした人間だ。働きたくないし、文章書いて金稼げればそれはそれで素晴らしいことだ。

 

ただ僕が問題だったのは、その能力があるのか?というただその一点に尽きる。

金を稼ぐための記事を、サイトを作るには以下の要件が必要だ。

 

  1. 自分が興味のない事柄に対する文章を書く力があること
  2. 自由にアフィリをする環境を整えられる力があること
  3. 熱しやすく冷めにくいこと
 
基本的にこの3つが必要かなとやってみて思ったわけなんだけど、僕にはそのどれもが現状なかったと言わざるを得ない。
自分自身が何ができて何ができないかを整理して、できる事柄がそこに現れるならいいけど、僕の場合整理してみたときに「あ、特にねぇなこれ」って感じで人を呼び込むことができそうな経験がないなって気付いたわけだ。
 
でも、実際にそういう人は多いんじゃないだろうか?
そういう人は、そこで一度立ち止まって冷静になることから始めた方がいい。
 

焦るな! 無料ブログから始めよう

www.bloglifer.net

 

くどいようだけど、何度言っても言い足りないくらいだからもう一度貼っておく。

まずは上の記事を見て、どこの無料ブログでやろうかなってところから始めよう。

 

無料ブログで始めて、記事を作ってみる。

それを3か月でもいい。毎日続けられて初めて金を掛けるのでも遅くはない。

素人ならそうするべきだと僕は思う。

 

ただ、僕はバカだった。大馬鹿だと今なら言える。

 

僕の場合はここではてなブログを選んだわけだけど、一度これで記事を作ってみて

これならほかのサービスをちょっと試してみようと浮気してしまったわけだ。

それ自体が悪いことではないとは思うけど、選んだものが悪かった。

 

WordPress』これを選んだわけだ。

最初に無料サーバーで契約して、独自ドメインを取らないとブログは作れない。

Xserverで最初試してみて、ワードプレス導入して、この段階ではまだドメインは取得していなかったわけだ。

 

実際にワードプレスをいじってみて、なんだか『わからなくはないんだけど、しっくりこない』という感覚だったのが正直な感想。

で、そこから僕は焦っていたわけでもないのだが、生来のせっかちさでこんなことを考えてしまったわけだ。

 

ワードプレスで作れるある程度記事のあるブログを購入して、始めた方が最初の段階をすっ飛ばせるじゃないか!!(名案感)

 

今なら分かる。こいつただの馬鹿だ、と。

でも、それを実際にやってしまうから馬鹿の枠に収まらず、大馬鹿の烙印を押されるわけなのだが。

 

サイト(ブログ)購入

f:id:HIO:20170504135836j:plain

 

やってしまいましたなぁ、とベテランたちは言うでしょう。

僕はろくにブログをした経験もないままに、最初の過程をすっとばすというしょうもない理由からとあるサイトでとあるブログを購入した。

金額にして、まぁ7万くらいなわけだが、その辺は置いておこう。

 

アニメやらトレンド記事やら雑記やらのブログで、これならいけるんじゃないかと安易に手を出したのが間違いだった。

ここでひとつの問題が生じる。興味の問題だ。

 

ある程度作られたブログには、ある程度やはり特色というものが生じている。

そのサイトの色だ。この管理者はこういう趣味で、こういう記事が多い。

だからその色を好む読者が見に来てくれて、一定数のPVにつながっていのだ。

 

その辺を理解せず、いきなり飛び行った僕が興味のない記事を全管理者のように力を注いで書けるかというと、無理だったわけだ。

いくらかは書いたが、長続きしない。興味のないトレンドを追うのはかなりしんどい。

ましてや自分が興味のないアニメなど見る気も起きない。これでは記事を書けと言われても無理な話だ。

 

そして、もうひとつ問題があった。購入したサイトの WordPress を使いこなせなかったことだ。

ワードプレス自体ははてなブログと大差ない。ゼロから始めればつたないながらも直感的に記事を作れるくらいは大丈夫だと思う。

 

ただ、テーマを使ってのブログの形づくりは直感的にはいかないというのが僕の考え。

これは僕の勉強不足もあるが、金を稼げるレベルのブログを作るにはやはりそれなりの体裁が必要だと思う。

その体裁を整えるのもまた技術であり、それはある程度勉強して試行錯誤しながらでないとできないかな、というのが僕の見解だ。

 

購入したブログは、使っていたテーマが前所有者には合っていたが、僕には合わなかったということ。そして、そのテーマを弄るだけの技量はもっていなかった。

 

そういう二つの面から、僕は購入した金とサイトをドブに捨てざるを得なかったということになる。

 どこかの段階で冷静になりさえすれば、金をどぶに捨てることもなかったと思うと後悔がないとは言えないが、これから始める人が冷静になるための反面教師的な経験にはなれたかなと思う。

 

あと、サイトを購入したそのとあるサイトやとあるブログについての流れとかそういうのはまた僕の傷が癒えたころに追々記事にできればいいなと思っている。

なかなか面白い経験ができたと個人的には思っている。

 

WordPressで始めようと思ってる人へ

自分でサーバーとドメインを契約して、0からブログを立ち上げようと思ってる人は以下の覚悟を持つべきだと思う。

 

  1. 誰も見てなくても、黙々と記事を書く
  2. 色んな人のブログやサイトを見て、ワードプレスの勉強を継続する。
  3. 投げ出さない。金がもったいないぞ。
 
これくらいの覚悟は必要だと思う。まぁ、年間1万5千円くらい捨ててもいいよって人は試しにやってみて自分の適性を推し量るのもありかもしれないけども。
 
少なくとも僕はもうちょっとどころかもっともっと勉強してからじゃないとワードプレスを使ってのブログづくりはできそうもないなって思いました。
 
 ただ、ワードプレスを用いてのブログ作りはメリットももちろんあるので一概に初心者にはダメだとは言えない。ある程度の覚悟を持ってやりましょうというだけ。
でも、将来的にアフィリサイトを作ったりしたいという人は、実験的にワードプレスを用いてのサイト作りをしておくくらいの取り組みはしてもいいのかと思う。

 

 

フォーシーム(1) 『ロートル投手、海を渡る』

 

GWですね~。9連休の方もいれば、5連休の方もいる。

もしかしたら、そんな大型連休あるわけねーだろっ!!って人もいるでしょうね・・・

とはいえ、きっと漫画を1冊読むような時間くらいあってほしいなって思うわけですよ

 

ということで、今回は『フォーシーム』という作品を取り上げようと思います。

 

さだやす圭といえば、『なんと孫六』や『ああ播磨灘』などで有名な方ですが、

なんと孫六が連載終了して、次回作として連載を開始したのが『フォーシーム』です。

 

まずは第一巻から取り上げていきたいと思います。 

 

フォーシーム 1 (ビッグコミックス)

フォーシーム 1 (ビッグコミックス)

 

 あらすじ

 逢坂猛史(おうさかたけし) 36歳。かつてはプロ野球でキングと呼ばれ、メジャーリーグからも評価されるほどの投手だったが、その姿は今はもうない。

かつての姿を1試合なら出せるはず、と送り込まれたクライマックスシリーズの大一番。途中まで、全盛期に近い投球を披露する。

しかし、その試合終盤相手打線につかまり無死満塁のピンチを迎えてしまう。

ここまで好投してきた逢坂に対して、ベンチから出てきた監督は好投をねぎらい交代を命じるが・・・

 

『ネッグハンガー』 一人のロートル投手の物語が動き出す。

 

 

雑感

球漫画としてはあまり知名度がない作品かも。ビッグコミック作品ということもあり、知名度が上がらないのもあるかもしれない。

しかしながら、野球漫画が好きならば1巻を読めば2巻も読みたくなる。そんな作品であることは間違いありません。

スッキリする作風、かつ成り上がりもの。男の子なら好きでしょ?って要素が詰まっている。でもこれ少年誌じゃないんだよなぁ・・・ マガジン系でやった方が売れそうな気がするけど、無理なんでしょうね。

 

逢坂は年齢の壁や加えて国境の壁、そして自身が苦手とする飛行機すらも受け入れてメジャーの舞台へと挑んでいきます。合理的に行われるメジャーのトレーニングに対しても、自身の経験で譲らない部分は譲らない強さを1巻から見せてくれます。

 

ぜひとも、GWに手に取ってみてもらえればと思う作品です。

 

 

フォーシーム 1 (ビッグコミックス)

フォーシーム 1 (ビッグコミックス)

 

 

 

 つづきはこちら!

hio-neet-works.hatenablog.com

 

 

 

 

響 ~小説家になる方法~  『偉大な作家は狂ってる』

  

ももう終わりですねぇ。GWが近づいてきてるような気がしないでもないです。

休めるといいなぁ・・・なんて暗い気持ちはふっ飛ばして、漫画読もう!!

 

初回は『 響 ~小説家になる方法~ 』という作品を取り上げたい。

 

響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)

響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)

 

 

 

このタイトルにこの表紙。これだけから内容をどれほどの人が想像できるんだろうと読んだあとになってしみじみと思ってしまう。

この作品は現在6巻まで出ていて、まんが大賞2017も受賞した勢いのある作品。

 

 

あらすじ

とある文芸編集部の新人賞宛に送られてきた募集要項を無視したひとつの投稿原稿。

要項無視を理由にゴミ箱に捨てられていたそれを、編集部員の花井が偶然見つけるところから物語は動き出す。

 

彼女が封を開けると、そこにあったのは出会ったことのない革新的な小説だった。

 

粗はある。だが、それ以上に引き込まれる何かがたしかにそこにある。

花井はこの作品をどうしても世に出したいと思い立ち上がるが、

分かるのは『鮎喰響』という読み方も定かでない名前だけだった・・・

  

  

雑感

 この作品を読むことになれば、作中に『太宰治』というキーワードを何度か目にすることになると思います。

現在の文芸不況の中の救世主的な代名詞として用いられているわけです。

ただ、それが彼女に当てはまるのかといえばそうではない・・・ような気がする。

救世主的な代名詞としての太宰治ならば、作中の主人公『響』は当てはまる。

だが、彼女の行動や思考はきっと太宰治とはかけ離れている。そんな気がするのだ。

 

良い言い方をすれば、一本芯が通っている。

悪い言い方をすれば、頑固。融通が利かない。

 

かといって職人気質かと言われれば、それもまた微妙に違う気がする。

何とも表現するのが難しい子ではある。そこが魅力的なのだが。

 

物語は響の高校生としての生活を通して描かれている。

つまり16歳から作品は始まっているのだ。

正直どこまで漫画で描かれるのかは定かではないが、個人的には是非とも

20歳以降の彼女の姿も描いてくれることを願っている。

 

きっとそのころには、太宰ではなく、『三島由紀夫』に匹敵するような奇人ぶりが

描かれているような気がするのだ。是非ともそれを見てみたい。

まぁ、今の段階(6巻現在)で十分に一般人視点からすれば奇人な気もするが・・・

 

だが、その彼女の行動には一本の筋がしっかりと通っている。

もちろん、その筋は高校生というまだ幼さの残る少女が持つ筋なので危うさは当然のように見え隠れする。だが、見ていてとても清々しいと思えるのだ。

そして、まぶしくもある。

 

10代の頃にこんなにしっかりとした芯が通っている人間であれたら、どれだけよかっただろうと思ってしまう。そんなキャラクターなのだ。

 

是非とも、このGWにでも一気読みしてみてほしい作品。

 

 

響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)

響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)

 

 

【ご挨拶】 やっちまったよ・・・ なんで始めちゃうんだよ!!

はじめまして。HIOです。

 

ついにやってしまったな、と思いましたね。

あぁ、こいつまた歴史を繰り返すつもりか!!と。

 

そうなんです。ブログ、始めちゃうんです。

10代の若かりし頃にも一度ブログをやってましてね。

そのころにやったブログなんて、IDもPASSも忘れちゃいましたよ(遠い目)

 

あの頃の失敗があるからもう二度とブログなんてしない!!と思ってたのに

なんでまた手を出しちゃうかなぁと10年くらいたって後悔してるわけですが。

 

立ち上げちゃったんだからしょうがないよね!!

 

とりあえず黒歴史を量産しないように心掛けつつ、読んだ漫画・観たアニメ等の

感想などをつらつらと記していけたらと思います。

 

みなさん。よろしくお願いします。